2026年8月5日(水)「家電リサイクル博士になろう!」を実施しました。
講師には枚方市や関西圏を中心に家電のリサイクル事業をされている「関西リサイクルシステムズ株式会社」さまへお越しいただき、様々な実験をもとにリサイクルについて学びます。

まずはスライドでリサイクルや環境について学びました。
1日で何kgのゴミをだしているかや私たちにできることを学び、リサイクルについて知識を深めていきます。

次に、実際の工場でも使用されている仕組みを利用した分別実験を行いました。ハンドルを回すと、磁力や風力の力により鉄・アルミ・銅が自動で分別されていきます。その様子に子ども達も夢中の様子でした。

続いて、洗濯機の解体を見学しました。洗濯機の中から多数の部品がどんどんと出てき、その1つ1つをリサイクルできるか、できないかで分けていきます。大きな洗濯機でしたが、リサイクルできない部品はゴムや過度な油汚れのついた部品など約100g。子ども達も驚きの様子でした。

そして最後には毎年大人気である洗濯機のフタの分解に挑戦します。普段あまり使用しない電動ドライバーにも興味深々で、熱心にフタの分解に挑戦しているようでした。分解した後は、ネジや基盤の形などそれぞれの違いを比較しワークシートをまとめました。
リサイクルをすることの大切さを学ぶことができた、とても良い体験となりました!



