2026年6月6日(土),7(日) 第34回まきの文化祭を開催しました。
牧野生涯学習市民センターで活動をされている団体が中心となり、日々の成果の発表、活動の展示・体験を行う文化祭は、
今年で34回目を迎えました。
特に昨年度から非常に盛り上がりを見せるまきの文化祭をより楽しく・おもしろくするために、
地域との連携に注力し、2日間で約2300人もの来場者にお越しいただきました!
土曜日のオープニングはひらかた肝高倶楽部さんのダンスで始まりました。
くらわんこも一緒に踊りとても盛り上がりを見せたパフォーマンスでした。

ホールでの発表では計15団体が出場し、演奏や歌唱、ダンス、劇などを披露しました。
どの団体も日頃の成果を存分に発揮し、迫力のあるパフォーマンスとなりました。

ロビーや各諸室では、外部から出店も含め計16団体が参加し、活動の体験会や飲食・雑貨の販売などを行いました。
団体の魅力を発信し、来館者も文化祭の雰囲気や団体の活動の様子を楽しまれて体験されていました。



また、曜日ごとの限定の催しも実施しました。
土曜日はミニステージとしてセンターを利用されている一般団体の方に出演いただきました。
ウクレレの生演奏やフラダンス、くらわんこの紙芝居と写真撮影など多彩なステージとなりました。

日曜日にはマジック体験とまきの素人競り市を実施しました。
マジック体験は小さいお子様からとても好評で、難しいマジックを覚えるのに熱心に取り組まれている様子でした。
競り市では去年よりもたくさんの出品物があり、会場も非常に盛り上がっていました。

中学生以下を対象とした施設内のお店を巡るスタンプラリーも300名以上の方に楽しんでいただけました。

来年のまきの文化祭は節目となる35回目となります。
さらに盛り上がりを見せるまきの文化祭にご期待くださいませ。



